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松井常松
2022.06.05
「ありがとう、みんな」

いろいろとあったけれども、バタバタと慌てふためいたりしてしまったけれども、それでもやっぱり、最高に幸せな時間でした。演奏者としても、一人の人間としても、まだまだ未熟な、というより、ずっと未熟なままで居続ける僕のことを、変わらずに見守り、支え続けてきてくれているみんなの気持ちが嬉し過ぎて、胸にこみ上げてくるものを何度も堪えながらのステージとなりました。3年という、けっして短くはないブランクがあり、少しづつだけれども、細くなりかけていたであろう、僕の心の奥底の、情熱の炎のようなものが、また明るく、大きく感じられるような瞬間もありました。清々しいとまでは言えないけれども、また立ち向かっていく勇気のようなものを、みんなから頂いたような気がします。

思えば僕の人生、頂き物ばっかりの人生です。世界一の幸せ者です。

 

いつもありがとう。

2022.05.29
「6月4日(土)、JZ Brat」

いまだに大阪ライブの心地良い余韻が残るなか、ギタリストの稲葉智さんと渋谷ライブへ向けたリハーサルを。思い起こせば、僕が弾き語りスタイルのライブ「ナイロンナイツ」を始めたのが2006年で、その時からずっと、音楽的な素養や知識の極めて少ない僕のことを、いつも優しい目線で見守り続け、その柔らかく美しいギターとコーラスワークで包み込んでくれた稲葉さん。彼がいなければ「ナイロンナイツ」を始めることも、そして続けることも難しかったでしょう。その稲葉さんと約4年ぶりに一緒に音を合わせることとなる渋谷ライブ。一人でステージに上がる「ナイロンナイツ・アローン」とは、また違う魅力で、今からとても楽しみです。人生も、とうに折り返し地点を過ぎ、あと何回、彼と一緒に同じステージに立てるのか。今の僕にとって、とても貴重な時間であることは間違いないので、精一杯、その瞬間を楽しみたい、味わいたいと思います。

2022.05.22
「ありがとう、大阪」

「何かと気忙しく、不安な材料には事欠かないようなこんな時代ではありますが、皆様のひとときの気持ちの安らぎになれれば」なんてことを真面目に思い、三年ぶりにライブを再開することを決めたのですが、蓋を開けてみれば、やっぱり、癒されたのは僕の方でした。一日過ぎた今でも、心も身体の芯までも、ほんわかとあったかいままです。色々と思い悩む日々もありましたが、やっぱり、これが僕の生きる道なのだと、再確認することができた一夜でした。最高の一夜でした。奇跡の一夜でした。皆さんから、優しい元気をたくさんいただきました。

みんな、いつもありがとう。

2022.06.05
「ありがとう、みんな」

いろいろとあったけれども、バタバタと慌てふためいたりしてしまったけれども、それでもやっぱり、最高に幸せな時間でした。演奏者としても、一人の人間としても、まだまだ未熟な、というより、ずっと未熟なままで居続ける僕のことを、変わらずに見守り、支え続けてきてくれているみんなの気持ちが嬉し過ぎて、胸にこみ上げてくるものを何度も堪えながらのステージとなりました。3年という、けっして短くはないブランクがあり、少しづつだけれども、細くなりかけていたであろう、僕の心の奥底の、情熱の炎のようなものが、また明るく、大きく感じられるような瞬間もありました。清々しいとまでは言えないけれども、また立ち向かっていく勇気のようなものを、みんなから頂いたような気がします。

思えば僕の人生、頂き物ばっかりの人生です。世界一の幸せ者です。

 

いつもありがとう。

2022.05.29
「6月4日(土)、JZ Brat」

いまだに大阪ライブの心地良い余韻が残るなか、ギタリストの稲葉智さんと渋谷ライブへ向けたリハーサルを。思い起こせば、僕が弾き語りスタイルのライブ「ナイロンナイツ」を始めたのが2006年で、その時からずっと、音楽的な素養や知識の極めて少ない僕のことを、いつも優しい目線で見守り続け、その柔らかく美しいギターとコーラスワークで包み込んでくれた稲葉さん。彼がいなければ「ナイロンナイツ」を始めることも、そして続けることも難しかったでしょう。その稲葉さんと約4年ぶりに一緒に音を合わせることとなる渋谷ライブ。一人でステージに上がる「ナイロンナイツ・アローン」とは、また違う魅力で、今からとても楽しみです。人生も、とうに折り返し地点を過ぎ、あと何回、彼と一緒に同じステージに立てるのか。今の僕にとって、とても貴重な時間であることは間違いないので、精一杯、その瞬間を楽しみたい、味わいたいと思います。

2022.05.22
「ありがとう、大阪」

「何かと気忙しく、不安な材料には事欠かないようなこんな時代ではありますが、皆様のひとときの気持ちの安らぎになれれば」なんてことを真面目に思い、三年ぶりにライブを再開することを決めたのですが、蓋を開けてみれば、やっぱり、癒されたのは僕の方でした。一日過ぎた今でも、心も身体の芯までも、ほんわかとあったかいままです。色々と思い悩む日々もありましたが、やっぱり、これが僕の生きる道なのだと、再確認することができた一夜でした。最高の一夜でした。奇跡の一夜でした。皆さんから、優しい元気をたくさんいただきました。

みんな、いつもありがとう。