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2010.12.16
「Unclassifiable」

ネットで調べると、「未分類の奇形」
「ジャンル分けできないモノ」とあった。

 

何の話かというと、
「iTunes」にCDを読み込ませると、
いろいろな情報が表示されるけれども、
僕のファースト・ソロアルバム、
「YOROKOBI NO UTA」を取り込むと、
「ジャンル」の欄にこう表示される。

 

「Unclassifiable」と。

 

今まで誰も聞いたことのないような音楽、
自分が一番聞いてみたい幻のような音楽、
そういうモノを夢見ていた。
そういうモノを目指していた。
それが僕の、ソロワークの原点だった。

 

あれから20年過ぎ、
様々な試行錯誤の連続だったけれども、
音楽に対するそういう思いは、
いつも気持ちのどこかに必ず持ち続けてきた。

 

それはライブでも同じこと。
自分にしか出来ない、オリジナルな空間、
オリジナルな時間の流れ、
そういうことを、もっともっと突き詰めていきたい。

 

どんな会場であっても、
どんなシチュエーションであっても、
その時の自分を100パーセント解放したい。
それこそが自身の魂を揺さぶることであり、
何かを共有できる瞬間であり、
生きている「YOROKOBI 」だと思うから。

 

久し振りの高崎でのライブ、楽しみです。

ネットで調べると、「未分類の奇形」
「ジャンル分けできないモノ」とあった。

 

何の話かというと、
「iTunes」にCDを読み込ませると、
いろいろな情報が表示されるけれども、
僕のファースト・ソロアルバム、
「YOROKOBI NO UTA」を取り込むと、
「ジャンル」の欄にこう表示される。

 

「Unclassifiable」と。

 

今まで誰も聞いたことのないような音楽、
自分が一番聞いてみたい幻のような音楽、
そういうモノを夢見ていた。
そういうモノを目指していた。
それが僕の、ソロワークの原点だった。

 

あれから20年過ぎ、
様々な試行錯誤の連続だったけれども、
音楽に対するそういう思いは、
いつも気持ちのどこかに必ず持ち続けてきた。

 

それはライブでも同じこと。
自分にしか出来ない、オリジナルな空間、
オリジナルな時間の流れ、
そういうことを、もっともっと突き詰めていきたい。

 

どんな会場であっても、
どんなシチュエーションであっても、
その時の自分を100パーセント解放したい。
それこそが自身の魂を揺さぶることであり、
何かを共有できる瞬間であり、
生きている「YOROKOBI 」だと思うから。

 

久し振りの高崎でのライブ、楽しみです。