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2010.01.03
「2010年」

新しい年の幕開けです。

 

と、その前に、
昨年末のライブの感想、まだ伝えてなかったね。

 

実は大阪の翌日から数日間、
頭も身体も完全休止しちゃってました。
もちろん病気とかじゃないんだけど。
昨年は2つのアルバムの制作と本の出版、
それから2つのコンセプトの違うライブツアーと、
とにかく盛り沢山の一年で。
その締めくくりが大阪だったから。
すべて全力でやってきたことだったから、
終わったらちょっと、
魂が抜けたみたいになっちゃってました。

 

当たり前のことなんだけど、
新しい年を迎えてしまうと、
年末にやったことまで、去年のことになってしまう。
でも冷静に考えてみると、
たった数日前のことだったりするんだよね。
アルバム「Rave On」のリリースは10日前だし、
「キングコブラ」でのライブなんて、たった5日前だよ。

 

え~、何が言いたいのかというと、
「ちょっと寂しいな~」と、
そういう気持ち、ということです。
失敗してしまったことや、
恥ずかしかったこととかだったら、
去年のことだからと忘れてしまえばいいことだけど、
良いアルバムだし、
最高に楽しいライブだったからね。

 

「原点回帰」というキーワードから、
レコーディングもライブも完全な3ピースで徹し、
敢えて選んだパンキッシュな会場。
そして、同じ道を25年もずっと歩み続けてきた
孤高のバンド「PERSONS」との共演。
それは、それは、
予想をはるかに超えて盛り上がり、
最高のステージとなりました。
僕のファンだけでなく、
「PERSONS」のファンの人達も、
最後はひとつになって楽しんでくれていたと信じています。
だってステージ上の僕達も全員、最高に楽しんでいたから。

 

あらためて、お礼を言わせてください。
「PERSONS」のメンバー、
JILLさん、貢君、本田君、藤田君、
僕のバンドのサポートメンバー、
秀樹君、直樹君、
それから、
東京、大阪と足を運んでくれた皆さん、
本当にありがとう!
最高にエキサイティングで幸せな2日間でした。

 

ということで、
僕はまだまだ忘れられないんです。
去年のことだけど、
あの2日間のことが。
だから、新しい年を迎えたけれど、
新たな目標を持つというよりも、
このまま同じ気持ちで走り続けたい。
そう思っています。

 

今年はライブに集中したい。
そしてその中から、
新しい自分に出会いたい。

 

今年もよろしくです。

 

CYCLONE1

Photo by Kazutaka Kitamura(Player)

新しい年の幕開けです。

 

と、その前に、
昨年末のライブの感想、まだ伝えてなかったね。

 

実は大阪の翌日から数日間、
頭も身体も完全休止しちゃってました。
もちろん病気とかじゃないんだけど。
昨年は2つのアルバムの制作と本の出版、
それから2つのコンセプトの違うライブツアーと、
とにかく盛り沢山の一年で。
その締めくくりが大阪だったから。
すべて全力でやってきたことだったから、
終わったらちょっと、
魂が抜けたみたいになっちゃってました。

 

当たり前のことなんだけど、
新しい年を迎えてしまうと、
年末にやったことまで、去年のことになってしまう。
でも冷静に考えてみると、
たった数日前のことだったりするんだよね。
アルバム「Rave On」のリリースは10日前だし、
「キングコブラ」でのライブなんて、たった5日前だよ。

 

え~、何が言いたいのかというと、
「ちょっと寂しいな~」と、
そういう気持ち、ということです。
失敗してしまったことや、
恥ずかしかったこととかだったら、
去年のことだからと忘れてしまえばいいことだけど、
良いアルバムだし、
最高に楽しいライブだったからね。

 

「原点回帰」というキーワードから、
レコーディングもライブも完全な3ピースで徹し、
敢えて選んだパンキッシュな会場。
そして、同じ道を25年もずっと歩み続けてきた
孤高のバンド「PERSONS」との共演。
それは、それは、
予想をはるかに超えて盛り上がり、
最高のステージとなりました。
僕のファンだけでなく、
「PERSONS」のファンの人達も、
最後はひとつになって楽しんでくれていたと信じています。
だってステージ上の僕達も全員、最高に楽しんでいたから。

 

あらためて、お礼を言わせてください。
「PERSONS」のメンバー、
JILLさん、貢君、本田君、藤田君、
僕のバンドのサポートメンバー、
秀樹君、直樹君、
それから、
東京、大阪と足を運んでくれた皆さん、
本当にありがとう!
最高にエキサイティングで幸せな2日間でした。

 

ということで、
僕はまだまだ忘れられないんです。
去年のことだけど、
あの2日間のことが。
だから、新しい年を迎えたけれど、
新たな目標を持つというよりも、
このまま同じ気持ちで走り続けたい。
そう思っています。

 

今年はライブに集中したい。
そしてその中から、
新しい自分に出会いたい。

 

今年もよろしくです。

 

CYCLONE1

Photo by Kazutaka Kitamura(Player)