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2010.03.14
「歐林洞ギャラリーサロン」

2006年7月1日。鎌倉。
思い返せば、この日が初めて、
アコースティックなスタイルで演奏をやり始めた、
記念すべき最初のステージでした。
ソロの活動としては長過ぎるブランクの後なのに、
慣れないギターを手にして人前に出るとは、
無謀というか、
ずいぶん思いきったことをやってしまったなとも思うけど。
でも、あの日を境に、
自分と向き合う気持ちというか、
音楽に向かう姿勢というか、
何かが大きく変わったような気がします。
大袈裟な感じで言ってしまえば、
「解放」とか「自由」とか、
そんな感じだったかも。

 

去年は本来のベーシストに立ち返り、
2枚のアルバムの制作とライブで忙しなかったから、
久し振りのアコースティックなスタイル、
また新鮮な感じで楽しめそうです。
アコースティックだからと言っても、
喋り過ぎには要注意だけどね。(笑)
ともあれ、久し振りの同窓会、
倒れてしまった大銀杏の再生祈願も兼ねて、
古都鎌倉で春の息吹きを共有しよう。

 

楽しい時間にしようね。

2006年7月1日。鎌倉。
思い返せば、この日が初めて、
アコースティックなスタイルで演奏をやり始めた、
記念すべき最初のステージでした。
ソロの活動としては長過ぎるブランクの後なのに、
慣れないギターを手にして人前に出るとは、
無謀というか、
ずいぶん思いきったことをやってしまったなとも思うけど。
でも、あの日を境に、
自分と向き合う気持ちというか、
音楽に向かう姿勢というか、
何かが大きく変わったような気がします。
大袈裟な感じで言ってしまえば、
「解放」とか「自由」とか、
そんな感じだったかも。

 

去年は本来のベーシストに立ち返り、
2枚のアルバムの制作とライブで忙しなかったから、
久し振りのアコースティックなスタイル、
また新鮮な感じで楽しめそうです。
アコースティックだからと言っても、
喋り過ぎには要注意だけどね。(笑)
ともあれ、久し振りの同窓会、
倒れてしまった大銀杏の再生祈願も兼ねて、
古都鎌倉で春の息吹きを共有しよう。

 

楽しい時間にしようね。