松井常松 Official WebSite.

松井常松
2017.10.09
「こちらも、また」

ポップアートと呼んでもいいかもしれない。ラジオ高崎の前に突如現れた恵比寿様。

縁起が良い感じ。何かご利益がありそうな。

それにしても、よくぞ釣りあげたこの鯛を、この竿で。さすがは恵比寿様。

2017.10.08
「ポップアート」

たまたま立ち寄った美術館でこんなモノに出会ってしまいました。

すごいパワー。びっくりした。

田名網敬一というアーティストの作品らしいです。

2017.09.28
「ありがとう」

もう随分と前のことのような気もするけれど、先日のライブ、高崎音楽祭でのステージを観に来て下さった皆さんに、あらためてお礼の言葉を言わせてください。

皆さん、それぞれに様々なハードルを超えて、僕に会いに来てくれていたんだよね。

何ヶ月も前からスケジュールを調整して、職場やご家族の方を説得し、チケット代以上に掛かる交通費や宿泊費も惜しまずに、遠い街まで会いに来てくれました。そういう皆さんの暖かい想いが会場全体に満ちていて、ステージに上がった瞬間から終わるまで、僕はずっと幸せな気持ちで歌い続けることができました。今の自分が持てる力をすべて出し切ることができました。良きにつけ悪しきにつけ、あのステージが今の自分の等身大の姿です。

裏方で支えて下さったすべてのスタッフの皆さん、それから最高の演奏で盛り上げてくれたメンバーの皆さんにも、あらためてお礼を言わせてください。

いつもありがとう。

これからも末永く、おつきあい、よろしくお願いします。

2017.09.24
「無題」

そよ風が金木犀の香りを運んで来てくれました。

小さな頃から知ってたこと、季節の変わり目を五感で感じられるということ、こういうことが「幸せ」ということなんだと。

今更ながら、そんなシンプルなことに、ようやく気づき始めた今日この頃です。

2017.09.19
「無題」

楽しい時間が終わってしまいました。

昨日一日は、達成感や気持ちの良い余韻に包まれていたんだけれども、今日は何をしたら良いのかわからない。ここ数ヶ月間の習慣で、気がつくと通い慣れたスタジオへの道にハンドルを切ってしまっていたり。

おそらく、一昨日の夜、もしくは昨日の夜にこのコラムを書いていたら、全然違ったタッチの文章になっていたんだろうな。

この感じ、みんなも同じかな。

2017.09.08
「ありがとう」

誕生日のお祝いメール、ありがとう。それから、プレゼントもラジオ高崎に届いていました。皆さん、ありがとう。

いよいよ、高崎音楽祭でのライブが近くなって来ました。古くからのファンの方にはリニューアルされた楽曲の数々を。そして、初めて足を運んでくださる方には、リアルタイムの松井ワールドを余すことなく知っていただける機会となるよう、全力で頑張りたいと思っています。

ラジオ番組の中でもお伝えしたように、おそらく、年内はこれが最初で最期のライブになると思います。皆さん、お見逃しのないように。

9月17日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

2017.07.05
「9/17 シティギャラリー コアホール」

高崎音楽祭に出演させていただくことになりました。

詳しい情報は、こちらでご確認ください。

http://www.takasakiongakusai.jp/concert/matsui.html

2017.04.07
「お知らせ」

開局20周年 RADIO TAKASAKI「Air Place」レギュラー出演継続決定!

RADIO TAKASAKI FM76.2Mhz 「Air Place」(16:00~18:55)毎週木曜日
4/1開局20周年を記念してRADIO TAKASAKIの夕方ワイド番組「Air Place」が
さらにパワーアップ!新規ゲストパーソナリティーの出演も続々決定!!
JR高崎駅構内RADIO TAKASAKIサテライトスタジオから3時間の公開生放送
PCやスマホなどインターネットラジオでもお聴きいただけます。
出演情報など詳しくは、http://www.takasaki.fmまで

2017.03.06
「ラジオ出演予定」

3月8日 (水) JFN「Day by Day」

pm3:21 ~ 3:41頃 生出演予定です。

2017.02.28
「ライナーノーツ」

音楽雑誌「Player」編集長、北村和孝氏より、ニューアルバム「Heart Rate」のライナーノーツを寄稿していただきました。当サイト「INTERVIEW」からご覧いただけます。

2017.02.22
「Heart Rate」

例えるならば、ジグソーパズル。

一枚の絵を幾つかのピースに分解して、分解した物を再び組み立てるという、あのパズル。普通は、バラバラに散らばったピースを、元となる絵を見て、同じ色の系統別に集めたりしながら、再現という完成に向けて仕上げていく作業になるけれども、僕のやり方はちょっと違います。一枚ではなく、ランダムな複数枚の絵から切り取られた膨大なピースの中から、その時々の感覚にフィットするピースを選ぶことから始まり、それに寄り添うようなモノを探し出し、重ね合わせていく。感覚は合うけれども微妙に形が違うというピースの場合、少し削ったり足したりもしながら。そうして最終的な完成形を想定することなく、感覚だけで積み上げていく。出来上がった絵は、複数枚の元の絵とは似ても似つかない、まったく別のもう一枚の絵になります。僕にとって大事なのは、作品が完成されることよりも、その一連の作業の中に身を置いている瞬間です。そこには自分だけの自由な世界があり、数々の発見があって、毎回、エキサイティングな感覚を味合うことができます。デジタルという言葉の響きには、無機質とかプラスチックのようなイメージも付きまとうかもしれないけれど、それを全面に押し出したいというわけではなく、エモーショナルな音楽を作るために、今の僕にとっては欠かせない重要なツールになっているということです。複数の絵というのは、方向性が違う、もしくは、そもそもジャンルが違う音楽、音素材のこと。ハードディスクに眠る膨大なピースの中から原石を見つけ、誰も聞いたことの無いような、美しくも儚い幻のような音に磨き上げていく。息づいているような、鼓動が感じられるような音。それぞれの音のキャラクターが寄り添いながら一つの世界を築いていく。そういう音作りに憧れ、夢中になって遊び倒しているのが、今の僕の音楽です。

リラックスした環境で楽しんでもらえると嬉しいですが、作業時のBGM的な聞き方もありだと思います。

2017.02.15
「無題」

あせらず、ゆっくり行きましょう。

自分の歩幅で。

 

時々、立ち止まって、水を飲んだり、景色も見ながら。

今しか見れない世界が、目の前に広がっているんだからね。

大丈夫。早く行っても、ゆっくり行ってもゴールは変わらない。

 

雨が降るかもしれないね。

でも大丈夫。背中のリュックには雨具も入っているから。

キャラメルもあるよ。

 

いい香りのする森を抜けると、世界が開けてくる。

見たことの無い、素晴らしい景色が。

今は雲がかかっているけれども、すぐに、また晴れるよ。

そこまで行ければ、僕だけの秘密の場所を教えてあげよう。

そこでお湯を沸かして、一緒にコーヒーを飲むんだ。

 

でも、あせらず、ゆっくり行きましょう。

早く行っても、ゆっくり行っても、ゴールは変わらないからね。

 

「Sleep Deeply の日記」より

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2017.10.09
「こちらも、また」

ポップアートと呼んでもいいかもしれない。ラジオ高崎の前に突如現れた恵比寿様。

縁起が良い感じ。何かご利益がありそうな。

それにしても、よくぞ釣りあげたこの鯛を、この竿で。さすがは恵比寿様。

2017.10.08
「ポップアート」

たまたま立ち寄った美術館でこんなモノに出会ってしまいました。

すごいパワー。びっくりした。

田名網敬一というアーティストの作品らしいです。

2017.09.28
「ありがとう」

もう随分と前のことのような気もするけれど、先日のライブ、高崎音楽祭でのステージを観に来て下さった皆さんに、あらためてお礼の言葉を言わせてください。

皆さん、それぞれに様々なハードルを超えて、僕に会いに来てくれていたんだよね。

何ヶ月も前からスケジュールを調整して、職場やご家族の方を説得し、チケット代以上に掛かる交通費や宿泊費も惜しまずに、遠い街まで会いに来てくれました。そういう皆さんの暖かい想いが会場全体に満ちていて、ステージに上がった瞬間から終わるまで、僕はずっと幸せな気持ちで歌い続けることができました。今の自分が持てる力をすべて出し切ることができました。良きにつけ悪しきにつけ、あのステージが今の自分の等身大の姿です。

裏方で支えて下さったすべてのスタッフの皆さん、それから最高の演奏で盛り上げてくれたメンバーの皆さんにも、あらためてお礼を言わせてください。

いつもありがとう。

これからも末永く、おつきあい、よろしくお願いします。

2017.09.24
「無題」

そよ風が金木犀の香りを運んで来てくれました。

小さな頃から知ってたこと、季節の変わり目を五感で感じられるということ、こういうことが「幸せ」ということなんだと。

今更ながら、そんなシンプルなことに、ようやく気づき始めた今日この頃です。

2017.09.19
「無題」

楽しい時間が終わってしまいました。

昨日一日は、達成感や気持ちの良い余韻に包まれていたんだけれども、今日は何をしたら良いのかわからない。ここ数ヶ月間の習慣で、気がつくと通い慣れたスタジオへの道にハンドルを切ってしまっていたり。

おそらく、一昨日の夜、もしくは昨日の夜にこのコラムを書いていたら、全然違ったタッチの文章になっていたんだろうな。

この感じ、みんなも同じかな。

2017.09.08
「ありがとう」

誕生日のお祝いメール、ありがとう。それから、プレゼントもラジオ高崎に届いていました。皆さん、ありがとう。

いよいよ、高崎音楽祭でのライブが近くなって来ました。古くからのファンの方にはリニューアルされた楽曲の数々を。そして、初めて足を運んでくださる方には、リアルタイムの松井ワールドを余すことなく知っていただける機会となるよう、全力で頑張りたいと思っています。

ラジオ番組の中でもお伝えしたように、おそらく、年内はこれが最初で最期のライブになると思います。皆さん、お見逃しのないように。

9月17日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

2017.07.05
「9/17 シティギャラリー コアホール」

高崎音楽祭に出演させていただくことになりました。

詳しい情報は、こちらでご確認ください。

http://www.takasakiongakusai.jp/concert/matsui.html

2017.04.07
「お知らせ」

開局20周年 RADIO TAKASAKI「Air Place」レギュラー出演継続決定!

RADIO TAKASAKI FM76.2Mhz 「Air Place」(16:00~18:55)毎週木曜日
4/1開局20周年を記念してRADIO TAKASAKIの夕方ワイド番組「Air Place」が
さらにパワーアップ!新規ゲストパーソナリティーの出演も続々決定!!
JR高崎駅構内RADIO TAKASAKIサテライトスタジオから3時間の公開生放送
PCやスマホなどインターネットラジオでもお聴きいただけます。
出演情報など詳しくは、http://www.takasaki.fmまで

2017.03.06
「ラジオ出演予定」

3月8日 (水) JFN「Day by Day」

pm3:21 ~ 3:41頃 生出演予定です。

2017.02.28
「ライナーノーツ」

音楽雑誌「Player」編集長、北村和孝氏より、ニューアルバム「Heart Rate」のライナーノーツを寄稿していただきました。当サイト「INTERVIEW」からご覧いただけます。

2017.02.22
「Heart Rate」

例えるならば、ジグソーパズル。

一枚の絵を幾つかのピースに分解して、分解した物を再び組み立てるという、あのパズル。普通は、バラバラに散らばったピースを、元となる絵を見て、同じ色の系統別に集めたりしながら、再現という完成に向けて仕上げていく作業になるけれども、僕のやり方はちょっと違います。一枚ではなく、ランダムな複数枚の絵から切り取られた膨大なピースの中から、その時々の感覚にフィットするピースを選ぶことから始まり、それに寄り添うようなモノを探し出し、重ね合わせていく。感覚は合うけれども微妙に形が違うというピースの場合、少し削ったり足したりもしながら。そうして最終的な完成形を想定することなく、感覚だけで積み上げていく。出来上がった絵は、複数枚の元の絵とは似ても似つかない、まったく別のもう一枚の絵になります。僕にとって大事なのは、作品が完成されることよりも、その一連の作業の中に身を置いている瞬間です。そこには自分だけの自由な世界があり、数々の発見があって、毎回、エキサイティングな感覚を味合うことができます。デジタルという言葉の響きには、無機質とかプラスチックのようなイメージも付きまとうかもしれないけれど、それを全面に押し出したいというわけではなく、エモーショナルな音楽を作るために、今の僕にとっては欠かせない重要なツールになっているということです。複数の絵というのは、方向性が違う、もしくは、そもそもジャンルが違う音楽、音素材のこと。ハードディスクに眠る膨大なピースの中から原石を見つけ、誰も聞いたことの無いような、美しくも儚い幻のような音に磨き上げていく。息づいているような、鼓動が感じられるような音。それぞれの音のキャラクターが寄り添いながら一つの世界を築いていく。そういう音作りに憧れ、夢中になって遊び倒しているのが、今の僕の音楽です。

リラックスした環境で楽しんでもらえると嬉しいですが、作業時のBGM的な聞き方もありだと思います。

2017.02.15
「無題」

あせらず、ゆっくり行きましょう。

自分の歩幅で。

 

時々、立ち止まって、水を飲んだり、景色も見ながら。

今しか見れない世界が、目の前に広がっているんだからね。

大丈夫。早く行っても、ゆっくり行ってもゴールは変わらない。

 

雨が降るかもしれないね。

でも大丈夫。背中のリュックには雨具も入っているから。

キャラメルもあるよ。

 

いい香りのする森を抜けると、世界が開けてくる。

見たことの無い、素晴らしい景色が。

今は雲がかかっているけれども、すぐに、また晴れるよ。

そこまで行ければ、僕だけの秘密の場所を教えてあげよう。

そこでお湯を沸かして、一緒にコーヒーを飲むんだ。

 

でも、あせらず、ゆっくり行きましょう。

早く行っても、ゆっくり行っても、ゴールは変わらないからね。

 

「Sleep Deeply の日記」より

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