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松井常松

2006.5.20

スペシャルインタビューVo.2
「nylonnights in kamakura」スペシャルインタビュー前編

中村:中村:「まずはチケット即日完売だそうで、おめでとうございます。」

松井:「ありがとうございます。みんな待っていてくれたんだと思うとやっぱり嬉しいし、待たせ過ぎちゃって申し訳なかったなっていう反省の気持ちもあらためて感じてます。」

中村:「それに気がついたってことは、これからはもっとたくさんライブやってくれるって期待しちゃっていいんですかね?」

松井:「ええ、期待しちゃってていいです。燃えてますから。(笑)」

中村:「そうですか、それは心強い。では、ボチボチ本題に入りましょうか。まず今回のライブのタイトルにあるnylonnightsとは何か特別な意味でもあるんですか?英和辞典で調べても載ってないんですけど。もしかして、松井さんが作った造語とか?」

松井:「ええ。大手を振ってアコースティックライブというのもどこかこそばゆい。だけど、ベースでなくギターを持って歌うというのは伝えたかった。」

中村:「nylonnightsのnylonというのは、もしかしてガットギターの弦のことですか?単純に。」

松井:「まあ、そう言っちゃうと身も蓋もないんだけどさ。そのとおり。(笑)だけど理屈は抜きに、声に出して発音したときに何だかメチャメチャやわらかい。言葉の響き自体が癒しっていう感じでさ。」

中村:「そう言われてみるとそういう気がしないでもないですけどね。ということは、いわゆるスチール弦が張ってあるフォークギターでなく、ナイロン弦のガットギターをチョイスしたっていうのも、そのへんの松井さんなりのヤワラカイってことにこだわった選択ってことなんですかね?音色的に?」

松井:「うん。僕の声自体も強い部類の声ではないからね。ガットギターだとピックでストロークやっててもどこかアタリがやわらかい。」

中村:「なるほど。ガットギターは昔から得意だったんですか?」

松井:「得意なわけないじゃん。ベーシストなんだから。(笑)でもメロディーが主体の曲を作るときはいつもガット弾きながら作ってる。コードストロークしか出来ないけどね。好きなんだよ。音色とか指触りとかが。」

中村:「なるほど。ではもっと根本的な大きな疑問なんですけど。どうして久しぶりのライブが、今まで築き上げてきたバンドスタイルではなく、あえて得意でもないアコースティックセッションなんですか?」

松井:「ほんとに久しぶりなわけだから、まずはみんなでゆったりと過ごす時間を作りたかったんだ。お互いの空白の時間をゆっくりと理解し合えるような感じで。バンドでやるとどうしても力が入っちゃうんだよね。1曲目からトップギアみたいなさ。僕のベース自体がそういうベースだからさ。」

中村:「「確かに。それはありますよね。最初から最後までトップギアみたいなね。(笑)」

松井:「(笑)だから、今回はもっとゆったりと。あたかも自分の部屋で友達と一緒に作曲でもしてるかのような。そこに昔からの知り合いも遊びに来ちゃってるみたいな。リラックスした感じでやりたいんだ。」

中村:「演奏曲目的にはどうなんですか?やっぱり静かめというか、情緒的なものが多くなりそうなんですか?」

   

松井:「いや、そういう観点から選んではいないなあ。ギター弾きながら歌いやすい曲というか、今の自分にしっくりくる曲っていうか。バンドでやったら激しく聞こえてた曲でもガットでやったら全然違うムードになったりとかね。そこらへんも楽しんでもらいたいかな。」

中村:「新曲なんてのもあったりするんですか?」

松井:「ていうより、逆に古い曲もやるよ。すっごく古い曲。」

中村:「それって、もしかして。」

松井:「これ以上は当日のお楽しみってことで。いずれにしても、いま現在の自分自身が歌いたい曲を素直にセレクトしたいって思ってる。今までの僕のすべてのキャリアの中からね。」

(インタビュアー:中村光太郎)

2006.5.20

スペシャルインタビューVo.2
「nylonnights in kamakura」スペシャルインタビュー前編

中村:中村:「まずはチケット即日完売だそうで、おめでとうございます。」

松井:「ありがとうございます。みんな待っていてくれたんだと思うとやっぱり嬉しいし、待たせ過ぎちゃって申し訳なかったなっていう反省の気持ちもあらためて感じてます。」

中村:「それに気がついたってことは、これからはもっとたくさんライブやってくれるって期待しちゃっていいんですかね?」

松井:「ええ、期待しちゃってていいです。燃えてますから。(笑)」

中村:「そうですか、それは心強い。では、ボチボチ本題に入りましょうか。まず今回のライブのタイトルにあるnylonnightsとは何か特別な意味でもあるんですか?英和辞典で調べても載ってないんですけど。もしかして、松井さんが作った造語とか?」

松井:「ええ。大手を振ってアコースティックライブというのもどこかこそばゆい。だけど、ベースでなくギターを持って歌うというのは伝えたかった。」

中村:「nylonnightsのnylonというのは、もしかしてガットギターの弦のことですか?単純に。」

松井:「まあ、そう言っちゃうと身も蓋もないんだけどさ。そのとおり。(笑)だけど理屈は抜きに、声に出して発音したときに何だかメチャメチャやわらかい。言葉の響き自体が癒しっていう感じでさ。」

中村:「そう言われてみるとそういう気がしないでもないですけどね。ということは、いわゆるスチール弦が張ってあるフォークギターでなく、ナイロン弦のガットギターをチョイスしたっていうのも、そのへんの松井さんなりのヤワラカイってことにこだわった選択ってことなんですかね?音色的に?」

松井:「うん。僕の声自体も強い部類の声ではないからね。ガットギターだとピックでストロークやっててもどこかアタリがやわらかい。」

中村:「なるほど。ガットギターは昔から得意だったんですか?」

松井:「得意なわけないじゃん。ベーシストなんだから。(笑)でもメロディーが主体の曲を作るときはいつもガット弾きながら作ってる。コードストロークしか出来ないけどね。好きなんだよ。音色とか指触りとかが。」

中村:「なるほど。ではもっと根本的な大きな疑問なんですけど。どうして久しぶりのライブが、今まで築き上げてきたバンドスタイルではなく、あえて得意でもないアコースティックセッションなんですか?」

松井:「ほんとに久しぶりなわけだから、まずはみんなでゆったりと過ごす時間を作りたかったんだ。お互いの空白の時間をゆっくりと理解し合えるような感じで。バンドでやるとどうしても力が入っちゃうんだよね。1曲目からトップギアみたいなさ。僕のベース自体がそういうベースだからさ。」

中村:「「確かに。それはありますよね。最初から最後までトップギアみたいなね。(笑)」

松井:「(笑)だから、今回はもっとゆったりと。あたかも自分の部屋で友達と一緒に作曲でもしてるかのような。そこに昔からの知り合いも遊びに来ちゃってるみたいな。リラックスした感じでやりたいんだ。」

中村:「演奏曲目的にはどうなんですか?やっぱり静かめというか、情緒的なものが多くなりそうなんですか?」

   

松井:「いや、そういう観点から選んではいないなあ。ギター弾きながら歌いやすい曲というか、今の自分にしっくりくる曲っていうか。バンドでやったら激しく聞こえてた曲でもガットでやったら全然違うムードになったりとかね。そこらへんも楽しんでもらいたいかな。」

中村:「新曲なんてのもあったりするんですか?」

松井:「ていうより、逆に古い曲もやるよ。すっごく古い曲。」

中村:「それって、もしかして。」

松井:「これ以上は当日のお楽しみってことで。いずれにしても、いま現在の自分自身が歌いたい曲を素直にセレクトしたいって思ってる。今までの僕のすべてのキャリアの中からね。」

(インタビュアー:中村光太郎)

松井常松

2006.5.20

スペシャルインタビューVo.2
「nylonnights in kamakura」スペシャルインタビュー前編

中村:中村:「まずはチケット即日完売だそうで、おめでとうございます。」

松井:「ありがとうございます。みんな待っていてくれたんだと思うとやっぱり嬉しいし、待たせ過ぎちゃって申し訳なかったなっていう反省の気持ちもあらためて感じてます。」

中村:「それに気がついたってことは、これからはもっとたくさんライブやってくれるって期待しちゃっていいんですかね?」

松井:「ええ、期待しちゃってていいです。燃えてますから。(笑)」

中村:「そうですか、それは心強い。では、ボチボチ本題に入りましょうか。まず今回のライブのタイトルにあるnylonnightsとは何か特別な意味でもあるんですか?英和辞典で調べても載ってないんですけど。もしかして、松井さんが作った造語とか?」

松井:「ええ。大手を振ってアコースティックライブというのもどこかこそばゆい。だけど、ベースでなくギターを持って歌うというのは伝えたかった。」

中村:「nylonnightsのnylonというのは、もしかしてガットギターの弦のことですか?単純に。」

松井:「まあ、そう言っちゃうと身も蓋もないんだけどさ。そのとおり。(笑)だけど理屈は抜きに、声に出して発音したときに何だかメチャメチャやわらかい。言葉の響き自体が癒しっていう感じでさ。」

中村:「そう言われてみるとそういう気がしないでもないですけどね。ということは、いわゆるスチール弦が張ってあるフォークギターでなく、ナイロン弦のガットギターをチョイスしたっていうのも、そのへんの松井さんなりのヤワラカイってことにこだわった選択ってことなんですかね?音色的に?」

松井:「うん。僕の声自体も強い部類の声ではないからね。ガットギターだとピックでストロークやっててもどこかアタリがやわらかい。」

中村:「なるほど。ガットギターは昔から得意だったんですか?」

松井:「得意なわけないじゃん。ベーシストなんだから。(笑)でもメロディーが主体の曲を作るときはいつもガット弾きながら作ってる。コードストロークしか出来ないけどね。好きなんだよ。音色とか指触りとかが。」

中村:「なるほど。ではもっと根本的な大きな疑問なんですけど。どうして久しぶりのライブが、今まで築き上げてきたバンドスタイルではなく、あえて得意でもないアコースティックセッションなんですか?」

松井:「ほんとに久しぶりなわけだから、まずはみんなでゆったりと過ごす時間を作りたかったんだ。お互いの空白の時間をゆっくりと理解し合えるような感じで。バンドでやるとどうしても力が入っちゃうんだよね。1曲目からトップギアみたいなさ。僕のベース自体がそういうベースだからさ。」

中村:「「確かに。それはありますよね。最初から最後までトップギアみたいなね。(笑)」

松井:「(笑)だから、今回はもっとゆったりと。あたかも自分の部屋で友達と一緒に作曲でもしてるかのような。そこに昔からの知り合いも遊びに来ちゃってるみたいな。リラックスした感じでやりたいんだ。」

中村:「演奏曲目的にはどうなんですか?やっぱり静かめというか、情緒的なものが多くなりそうなんですか?」

   

松井:「いや、そういう観点から選んではいないなあ。ギター弾きながら歌いやすい曲というか、今の自分にしっくりくる曲っていうか。バンドでやったら激しく聞こえてた曲でもガットでやったら全然違うムードになったりとかね。そこらへんも楽しんでもらいたいかな。」

中村:「新曲なんてのもあったりするんですか?」

松井:「ていうより、逆に古い曲もやるよ。すっごく古い曲。」

中村:「それって、もしかして。」

松井:「これ以上は当日のお楽しみってことで。いずれにしても、いま現在の自分自身が歌いたい曲を素直にセレクトしたいって思ってる。今までの僕のすべてのキャリアの中からね。」

(インタビュアー:中村光太郎)

2006.5.20

スペシャルインタビューVo.2
「nylonnights in kamakura」スペシャルインタビュー前編

中村:中村:「まずはチケット即日完売だそうで、おめでとうございます。」

松井:「ありがとうございます。みんな待っていてくれたんだと思うとやっぱり嬉しいし、待たせ過ぎちゃって申し訳なかったなっていう反省の気持ちもあらためて感じてます。」

中村:「それに気がついたってことは、これからはもっとたくさんライブやってくれるって期待しちゃっていいんですかね?」

松井:「ええ、期待しちゃってていいです。燃えてますから。(笑)」

中村:「そうですか、それは心強い。では、ボチボチ本題に入りましょうか。まず今回のライブのタイトルにあるnylonnightsとは何か特別な意味でもあるんですか?英和辞典で調べても載ってないんですけど。もしかして、松井さんが作った造語とか?」

松井:「ええ。大手を振ってアコースティックライブというのもどこかこそばゆい。だけど、ベースでなくギターを持って歌うというのは伝えたかった。」

中村:「nylonnightsのnylonというのは、もしかしてガットギターの弦のことですか?単純に。」

松井:「まあ、そう言っちゃうと身も蓋もないんだけどさ。そのとおり。(笑)だけど理屈は抜きに、声に出して発音したときに何だかメチャメチャやわらかい。言葉の響き自体が癒しっていう感じでさ。」

中村:「そう言われてみるとそういう気がしないでもないですけどね。ということは、いわゆるスチール弦が張ってあるフォークギターでなく、ナイロン弦のガットギターをチョイスしたっていうのも、そのへんの松井さんなりのヤワラカイってことにこだわった選択ってことなんですかね?音色的に?」

松井:「うん。僕の声自体も強い部類の声ではないからね。ガットギターだとピックでストロークやっててもどこかアタリがやわらかい。」

中村:「なるほど。ガットギターは昔から得意だったんですか?」

松井:「得意なわけないじゃん。ベーシストなんだから。(笑)でもメロディーが主体の曲を作るときはいつもガット弾きながら作ってる。コードストロークしか出来ないけどね。好きなんだよ。音色とか指触りとかが。」

中村:「なるほど。ではもっと根本的な大きな疑問なんですけど。どうして久しぶりのライブが、今まで築き上げてきたバンドスタイルではなく、あえて得意でもないアコースティックセッションなんですか?」

松井:「ほんとに久しぶりなわけだから、まずはみんなでゆったりと過ごす時間を作りたかったんだ。お互いの空白の時間をゆっくりと理解し合えるような感じで。バンドでやるとどうしても力が入っちゃうんだよね。1曲目からトップギアみたいなさ。僕のベース自体がそういうベースだからさ。」

中村:「「確かに。それはありますよね。最初から最後までトップギアみたいなね。(笑)」

松井:「(笑)だから、今回はもっとゆったりと。あたかも自分の部屋で友達と一緒に作曲でもしてるかのような。そこに昔からの知り合いも遊びに来ちゃってるみたいな。リラックスした感じでやりたいんだ。」

中村:「演奏曲目的にはどうなんですか?やっぱり静かめというか、情緒的なものが多くなりそうなんですか?」

   

松井:「いや、そういう観点から選んではいないなあ。ギター弾きながら歌いやすい曲というか、今の自分にしっくりくる曲っていうか。バンドでやったら激しく聞こえてた曲でもガットでやったら全然違うムードになったりとかね。そこらへんも楽しんでもらいたいかな。」

中村:「新曲なんてのもあったりするんですか?」

松井:「ていうより、逆に古い曲もやるよ。すっごく古い曲。」

中村:「それって、もしかして。」

松井:「これ以上は当日のお楽しみってことで。いずれにしても、いま現在の自分自身が歌いたい曲を素直にセレクトしたいって思ってる。今までの僕のすべてのキャリアの中からね。」

(インタビュアー:中村光太郎)


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