松井常松 Official WebSite.

松井常松
2009.12.24
「Merry Christmas!!」

アルバム「RAVE ON」本日リリースです。

 

全曲洋楽のカヴァーではあるけれども、
普段あんまり洋楽を聞かない人とか、
原曲を知らない人でも心配しなくて大丈夫。

 

メロディーも歌詞も本当にシンプルな曲ばかりだから、
一度耳にしたら、きっとすぐに好きになってくれると思う。
カヴァーとはいえ、
「松井常松」というフィルターをかませているわけだから、
みんなの趣味に合わないわけがない。

 

ひとつ注意しなければならないことがあるとすれば、
音がかなり「ラウド」です。
重低音、すごいです。
もちろん、そういうふうに作っているんだけどね。
クルマで高速道路を走ってたりする時でも、
ベースがしっかり聞こえます。低音酔いに要注意。(笑)

 

アルバムと同じく、
ライブもドラム、ギター、ベースの完全スリーピースです。
メンバーは、
「WORKING MAN」のプロモーション映像でお馴染みの、
「松本直樹」と「榊原秀樹」の二人。
ラウドでソリッドなR&Rをキメるには最強のメンバー。
リハーサルでも、すでに手応えズッシリです。

 

アルバムが先でも、ライブが先でも、
どっちでも楽しめると思うから。
心配しなくて大丈夫。

 

Merry Christmas!!

 

TS3I0066

2009.12.03
「PERSONZ」

「月刊Player」の取材。
「PERSONZ」とのワンショットです。

 

ヴォーカルのJILLには、
アルバム「Bye Bye EXTREMER」の7曲目、
「TONIGHT」という曲の作詞とコーラス。
ドラムの藤田君には、その時のツアーでの全面サポート。
更に、ギターの本田君とは、
現在リリース中のニューアルバム「HORIZON」で、
「it’s Alright,Daddy」という曲で、
ギターを弾いてもらっています。

 

ベースの貢君とは同じベーシストということで、
直接の音楽的な絡みは一度もないのだけれど、
実は、20代の頃はよく語り合った飲み仲間でもありました。

 

同年代で、ずっと同志のような感覚で話の出来る、
「PERSONZ」との貴重なひととき。
楽しかったです。

 

彼らと一緒に過ごす年末のライブ、
更に楽しみになりました。

 

TS3I0123

2009.11.20
「記憶」

昨日、徳間書店より発売になった本のタイトルです。

 

これもやっぱり、
20年間、
ずっと僕のことを見守ってきてくれた人達のために、
曖昧な「記憶」を辿りながらも、
今の素直な気持ちを表現した、
ひとつの作品です。

 

インタビューという形式ではあるけれども、
エッセイというか、詩集というか、
まさに、この「COLUMN」のような、
気軽な気分で読んでもらえたら、
ありがたいな。
と、思っています。

2009.11.15
「最高の笑顔をありがとう!」

札幌、東京、福岡と、
始まったらあっと言う間に終わってしまいました。
「LIVE HORIZON」

 

東京はもちろんのこと、
札幌、福岡の会場も熱かった。
さすがに東京みたいに箱がパンパンで、
酸欠気味になっちゃうような状態ではなかったけど、
でも集まってくれた人達は一人残らず最高のファンだった。
赤字覚悟で決めたことだったけど、
やっぱり行って良かった。

 

どの会場でも同じだったんだけど、
本編最後の新曲2曲、
「It’s Alright Daddy」
「Do-It-Again」
ほぼ全員がサビを一緒に歌っていてくれていた。
まだ馴染みの浅い新曲にも関わらず。
嬉しかったです。

 

20年間の感謝の気持ちで仕上げたアルバム「HORIZON」
そして、同じ気持ちで望んだ「LIVE HORIZON」
でもやっぱり盖を開けてみたら、
僕が受け取るものの方がずっと大きかった。

 

いつもありがとう。
これからもよろしくね。

2009.10.21
「ADTRACK」

今日からしばらく、都内を走ります。
見掛けたら手を振ってあげてください。
運転してるのは僕の大切なスタッフです。
よろしくね。

 

20091021b

2009.10.20
「長らくお待たせいたしました」

ようやく「HORIZON」のリリースです。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

 

20091020

2009.09.21
「初期衝動」

エキサイティングだったドラム、
ベース、ギターの録音も終了し、
昨日から歌をやり始めています。

 

このプロジェクトは、
6月にはすでにデモ制作や、
録音のシミュレイションも終わっていたので、
作業は極めて順調に進んでいます。

 

古き良き時代のアメリカや、
イギリスのロックが中心のカヴァーなんだけど、
そのほとんどが僕の生まれた1960年前後の曲。

 

メロディーも歌詞もシンプルながら、
珠玉の名作揃いです。
そのシンプルな楽曲群に、
感動し、敬意の心を抱きながらも、
大胆に、更にシンプルに仕上げていきます。

 

僕なりのやり方で。

 
初めてエレキギターをアンプで鳴らした時の、
あの衝撃、興奮。
あの感動のすべてを、
一枚のアルバムに封じ込めるべく、
毎日を、少年のような気持ちで楽しんでいます。

2009.09.09
「NEXT ONE」

「HORIZON」は、20年間、
ずっと僕を見守ってきてくれた、
みんなへの感謝の気持ち、プレゼントです。
たくさんの人達の暖かいサポート、
バックアップに支えられ、ようやく完成しました。
みんなの手元に届く日が待ちどうしいです。

 

でも、実は、
今週末から約1ヶ月間、
僕は、再びスタジオに入ります。
ここから先は自分へのプレゼント。
未知の領域への新たな挑戦です。
準備は万端。
アクセル全開で突入します。

 

こっちも期待しててください。

2009.09.08
「HORIZON」

長らくお待たせいたしました。
アルバム完成です。
何はともあれ、
詳細を下記サイトでご確認くださいませ。

 

松井常松:20周年記念特設サイト
http://ctox.co.jp/tsunematsu/special.html 

 

ハドソンミュージック/アーティスト:松井常松詳細ページ
http://hudsong.jp/artist/matsui/horizon/

2009.02.23
「!?」

秋のツアーに向けて、
まずはカラダということで
トレーニングを始めてみました。

 

最近は週一のテニスくらいしかやっていなかったので、
久し振りのウェイトなんかも新鮮で楽しかったんだけど。

 

朝起きたら妙に胸が痛い。

 

いつもの筋肉痛とはちょっと違うし、
タバコも吸うから肺の病気も気になるし。

 

で、思い切って病院に行ってみたら、
なんと、肋骨、骨折してました。

 

その場で湿布薬貼られて「バストバンド」巻かれて、
しばらく安静に過ごしてくださいって。

 

ジムでのトレーニングくらいで
骨折なんてあるわけないということで、
原因を考え直してみたところ、
思い当たりました。

 

2週間くらい前に秋のツアーの会場の下見にと
札幌に行った時、
ついでにスタッフとスノボをやることになって。

 

前日の雪も上がり晴天で
最高のコンディションだったんだけど。

 

勢い余って胸から転倒した時、
ピンポイントでポケットに携帯電話が入ってた。

 

確かに痛かったんだけど、
楽しかったからそのまま続けて、
次の日も筋肉痛だと思って
しばらく気にしてなかった。

 

生まれて初めての「骨折」に少々戸惑ってます。

 

でも大丈夫。
手や足ではないので
ほとんど普通の生活出来てるから。

 

ちょっと怖いのは花粉症のクシャミとお笑い番組。
特に『さま~ず×さま~ず』はヤバイ。(笑)

2009.01.23
「ソロデビュー20周年!」

本日、ライブ会場の下見に行ってきました。
今秋に予定しているツアーの最終日、
東京公演の会場となるべき小屋です。

 

40年の歴史のある、
グラマラスでエロティックな箱。
猥雑で崇高なオーラ。

 

カオスに満ちた20年の歩みを自ら総括し、
昇華させるための最適な場所。
「よろこびのうた」から「Lullaby of the Moon 」まで、
そのすべてを受け入れることの出来る唯一の空間。

 

今はまだ秘密だけど。

 

その瞬間を夢想し、
必要なアイテム、
「新たな音作り」にも取り掛かります。
更に、記念サイトも近日公開予定!

 

今年は、やります!

1 / 11
2009.12.24
「Merry Christmas!!」

アルバム「RAVE ON」本日リリースです。

 

全曲洋楽のカヴァーではあるけれども、
普段あんまり洋楽を聞かない人とか、
原曲を知らない人でも心配しなくて大丈夫。

 

メロディーも歌詞も本当にシンプルな曲ばかりだから、
一度耳にしたら、きっとすぐに好きになってくれると思う。
カヴァーとはいえ、
「松井常松」というフィルターをかませているわけだから、
みんなの趣味に合わないわけがない。

 

ひとつ注意しなければならないことがあるとすれば、
音がかなり「ラウド」です。
重低音、すごいです。
もちろん、そういうふうに作っているんだけどね。
クルマで高速道路を走ってたりする時でも、
ベースがしっかり聞こえます。低音酔いに要注意。(笑)

 

アルバムと同じく、
ライブもドラム、ギター、ベースの完全スリーピースです。
メンバーは、
「WORKING MAN」のプロモーション映像でお馴染みの、
「松本直樹」と「榊原秀樹」の二人。
ラウドでソリッドなR&Rをキメるには最強のメンバー。
リハーサルでも、すでに手応えズッシリです。

 

アルバムが先でも、ライブが先でも、
どっちでも楽しめると思うから。
心配しなくて大丈夫。

 

Merry Christmas!!

 

TS3I0066

2009.12.03
「PERSONZ」

「月刊Player」の取材。
「PERSONZ」とのワンショットです。

 

ヴォーカルのJILLには、
アルバム「Bye Bye EXTREMER」の7曲目、
「TONIGHT」という曲の作詞とコーラス。
ドラムの藤田君には、その時のツアーでの全面サポート。
更に、ギターの本田君とは、
現在リリース中のニューアルバム「HORIZON」で、
「it’s Alright,Daddy」という曲で、
ギターを弾いてもらっています。

 

ベースの貢君とは同じベーシストということで、
直接の音楽的な絡みは一度もないのだけれど、
実は、20代の頃はよく語り合った飲み仲間でもありました。

 

同年代で、ずっと同志のような感覚で話の出来る、
「PERSONZ」との貴重なひととき。
楽しかったです。

 

彼らと一緒に過ごす年末のライブ、
更に楽しみになりました。

 

TS3I0123

2009.11.20
「記憶」

昨日、徳間書店より発売になった本のタイトルです。

 

これもやっぱり、
20年間、
ずっと僕のことを見守ってきてくれた人達のために、
曖昧な「記憶」を辿りながらも、
今の素直な気持ちを表現した、
ひとつの作品です。

 

インタビューという形式ではあるけれども、
エッセイというか、詩集というか、
まさに、この「COLUMN」のような、
気軽な気分で読んでもらえたら、
ありがたいな。
と、思っています。

2009.11.15
「最高の笑顔をありがとう!」

札幌、東京、福岡と、
始まったらあっと言う間に終わってしまいました。
「LIVE HORIZON」

 

東京はもちろんのこと、
札幌、福岡の会場も熱かった。
さすがに東京みたいに箱がパンパンで、
酸欠気味になっちゃうような状態ではなかったけど、
でも集まってくれた人達は一人残らず最高のファンだった。
赤字覚悟で決めたことだったけど、
やっぱり行って良かった。

 

どの会場でも同じだったんだけど、
本編最後の新曲2曲、
「It’s Alright Daddy」
「Do-It-Again」
ほぼ全員がサビを一緒に歌っていてくれていた。
まだ馴染みの浅い新曲にも関わらず。
嬉しかったです。

 

20年間の感謝の気持ちで仕上げたアルバム「HORIZON」
そして、同じ気持ちで望んだ「LIVE HORIZON」
でもやっぱり盖を開けてみたら、
僕が受け取るものの方がずっと大きかった。

 

いつもありがとう。
これからもよろしくね。

2009.10.21
「ADTRACK」

今日からしばらく、都内を走ります。
見掛けたら手を振ってあげてください。
運転してるのは僕の大切なスタッフです。
よろしくね。

 

20091021b

2009.10.20
「長らくお待たせいたしました」

ようやく「HORIZON」のリリースです。
皆さんに楽しんでいただけたら幸いです。

 

20091020

2009.09.21
「初期衝動」

エキサイティングだったドラム、
ベース、ギターの録音も終了し、
昨日から歌をやり始めています。

 

このプロジェクトは、
6月にはすでにデモ制作や、
録音のシミュレイションも終わっていたので、
作業は極めて順調に進んでいます。

 

古き良き時代のアメリカや、
イギリスのロックが中心のカヴァーなんだけど、
そのほとんどが僕の生まれた1960年前後の曲。

 

メロディーも歌詞もシンプルながら、
珠玉の名作揃いです。
そのシンプルな楽曲群に、
感動し、敬意の心を抱きながらも、
大胆に、更にシンプルに仕上げていきます。

 

僕なりのやり方で。

 
初めてエレキギターをアンプで鳴らした時の、
あの衝撃、興奮。
あの感動のすべてを、
一枚のアルバムに封じ込めるべく、
毎日を、少年のような気持ちで楽しんでいます。

2009.09.09
「NEXT ONE」

「HORIZON」は、20年間、
ずっと僕を見守ってきてくれた、
みんなへの感謝の気持ち、プレゼントです。
たくさんの人達の暖かいサポート、
バックアップに支えられ、ようやく完成しました。
みんなの手元に届く日が待ちどうしいです。

 

でも、実は、
今週末から約1ヶ月間、
僕は、再びスタジオに入ります。
ここから先は自分へのプレゼント。
未知の領域への新たな挑戦です。
準備は万端。
アクセル全開で突入します。

 

こっちも期待しててください。

2009.09.08
「HORIZON」

長らくお待たせいたしました。
アルバム完成です。
何はともあれ、
詳細を下記サイトでご確認くださいませ。

 

松井常松:20周年記念特設サイト
http://ctox.co.jp/tsunematsu/special.html 

 

ハドソンミュージック/アーティスト:松井常松詳細ページ
http://hudsong.jp/artist/matsui/horizon/

2009.02.23
「!?」

秋のツアーに向けて、
まずはカラダということで
トレーニングを始めてみました。

 

最近は週一のテニスくらいしかやっていなかったので、
久し振りのウェイトなんかも新鮮で楽しかったんだけど。

 

朝起きたら妙に胸が痛い。

 

いつもの筋肉痛とはちょっと違うし、
タバコも吸うから肺の病気も気になるし。

 

で、思い切って病院に行ってみたら、
なんと、肋骨、骨折してました。

 

その場で湿布薬貼られて「バストバンド」巻かれて、
しばらく安静に過ごしてくださいって。

 

ジムでのトレーニングくらいで
骨折なんてあるわけないということで、
原因を考え直してみたところ、
思い当たりました。

 

2週間くらい前に秋のツアーの会場の下見にと
札幌に行った時、
ついでにスタッフとスノボをやることになって。

 

前日の雪も上がり晴天で
最高のコンディションだったんだけど。

 

勢い余って胸から転倒した時、
ピンポイントでポケットに携帯電話が入ってた。

 

確かに痛かったんだけど、
楽しかったからそのまま続けて、
次の日も筋肉痛だと思って
しばらく気にしてなかった。

 

生まれて初めての「骨折」に少々戸惑ってます。

 

でも大丈夫。
手や足ではないので
ほとんど普通の生活出来てるから。

 

ちょっと怖いのは花粉症のクシャミとお笑い番組。
特に『さま~ず×さま~ず』はヤバイ。(笑)

2009.01.23
「ソロデビュー20周年!」

本日、ライブ会場の下見に行ってきました。
今秋に予定しているツアーの最終日、
東京公演の会場となるべき小屋です。

 

40年の歴史のある、
グラマラスでエロティックな箱。
猥雑で崇高なオーラ。

 

カオスに満ちた20年の歩みを自ら総括し、
昇華させるための最適な場所。
「よろこびのうた」から「Lullaby of the Moon 」まで、
そのすべてを受け入れることの出来る唯一の空間。

 

今はまだ秘密だけど。

 

その瞬間を夢想し、
必要なアイテム、
「新たな音作り」にも取り掛かります。
更に、記念サイトも近日公開予定!

 

今年は、やります!

1 / 11