松井常松 Official WebSite.

松井常松
2008.11.01
「いろいろあるけど」

何はともあれ、
コラムを再開しようかなと。
長い間、ご無沙汰しちゃっていたしね。
みんないろいろと、
心配してくれているようだから。
ボチボチとね。
でも、ひとまずは、
コラムというより、
今日の一枚みたいな感じで、
軽いタッチでいかせていただこうかなと。

 

ということで、今日の一枚。
コレは少し前に、
某ホテルのレストランで見つけた子供用イスです。
こういう気遣い、というかセンスというか、
お金の使い方?
ちょっといいよね。

 

080918_0911

2008.06.12
「そういえば」

神代植物公園のすぐ隣に、深大寺というお寺があり、
(同じ発音で字が違うのは、なぜ??)
そこもプチ鎌倉みたいな趣があって好きな場所だから、
季節の変わり目とか、たまに遊びに行くんだけど、
ちょっと妙なモノ、見つけてしまいました。
どう見ても普通じゃないよね??
ユニークというか、アバンギャルドというか。
宇宙人ですか??
よくわかんないから、
お賽銭はあげませんでした。

 

080601_1458~0001

2008.06.02
「無題」

神代植物公園で見つけた不思議なモノです。
ひとまわり大きい「つくし」といった感じなんだけど、
なぜか光って見える。
まるで「かぐや姫」を宿した竹みたいに。
自然って面白いね。
こういうモノが人知れず、
ひっそりと存在しているんだから。

 

080601_1534~0001

2008.05.26
「Play of Color」

かねてより暖めていた企画、
アルバム『Lullaby of the Moon』や、
ライブDVD『PREMIUM STANDARD PLUS』
等でお馴染みの女性ヴォーカリスト、
「DACHICO」を全面フィーチャーしてのユニット
「Play of Color」、
いよいよ本格的に制作に入りました。
8月後半リリースに向けて頑張ってます。
詳細はまた後日。
楽しみにしててください。

 

ちなみにそのDACHICOだけど、
「千田真友美」名義で、5/31(土)と6/22(日)、
国立競技場で行われるラグビーの
国際試合でのオープニングセレモニーにて、
国歌斉唱を務めることになりました。
当日は僕もマネージャー代わりにお手伝いに行く予定です。
興味のある方は是非、足を運んでみてください。

 

日本ラグビーフットボール協会
http://www.rugby-japan.jp/news/2008/id4487.html

2008.04.16
「旬」

八重桜の花を透かし観る
朧月の淡い光に
君を想う その切なさに
頬を伝う夜の雫よ・・・

 

昨年リリースした「ララバイ・オブ・ザ・ムーン」
というアルバムの中の「きさらぎの望月」
からの一節です。
このアルバムをリリースしたのは6/30だから、
みんなが耳にした頃は、
すでに季節は夏に変わっていたわけなんだけど、
歌詞を書いていたのは丁度今頃。
春から初夏にかけての、
清々しくも、生命感あふれる、
まさのこの時期に生まれた曲達だったんです。

 

「春雷」
「Forever」
「世界は光に満ち溢れてる」

 

すでにライブでも定番のナンバーとなっているけれども、
あらためてアルバムとして、
この時期のBGMとして、
やわらかな夜の空気に溶かすように、
流しておいてもらえたら嬉しいです。
だって、今が旬なんだから。

 

080412_1500~0001

2008.03.27
「ゴジラvs七人の侍」

散歩中に見つけちゃいました。
近くで見るとどちらもなかなかの迫力。
写真で見るより全然デカイ。
たぶん子供は泣く。
成城の東宝スタジオの玄関前です。
お近くにお立ち寄りの際は是非。
今ならもれなく桜もついてます。

 

080325_1725~0001

2008.03.25
「遊んでみました」

DVD、お陰様で好調です!
ということで、
大入袋とまではいかないけど、
感謝の気持ちを込めて作ってみました。
携帯の「壁紙エディター」で遊んだだけなんだけどね。
よかったら待ち受けにでもどうぞ。

 

20080325

2008.03.03
「奇跡のパフォーマンス集団」

巷で話題の「Blue Man」なんだけど、
ケイタイの特殊効果を使って色調を反転させてみたら、
なんと!顔が肌色になってしまいました!
普通のスキンヘッズの人みたい(笑)
でも、これって偶然??
それとも、
そのすべてが緻密に計算されている
「Blue Man Group」のことだから、
これも計算済みだったりして??
それはともかく、
ショーは最高だよ!!

 

http://blueman.jp/index.html

 

20080303

2008.02.19
「完成」

長らくお待たせしてしまいましたが、
ライブDVDの編集作業、終了いたしました。
紆余曲折というか、暗中模索というか、
途中、まったく出口が見えない瞬間もあったけれども、
スタッフ共々しつこく粘った甲斐があり、
ようやく一つの作品、というか、
「記録」としての音楽映像を完成させることが出来ました。
けっして華やかではないけれども、
何のギミックもない、嘘偽りのない、
リアルな「あの瞬間」を抽出することが出来ました。
あの日、あの時、あの場所で、
約束どおり駆けつけてくれた人達はもちろんのこと、
「FILM GIG」でのLive Act、
それからシークレットライブに遊びに来てくれた人達、
「袖ふれ合ってくれた」すべての人に捧げたい。
たとえ場所や時間は違っても、その本質は変わらないから。
2年という時間はかかったけれども、
揺るぎない、確かなカタチを見つけることが出来ました。
更にいうならば、
「松井常松」としての20年間の集大成、
「STANDARD 」の完成です。

 

リリースまで、いま暫くお待ちくださいませ。

2008.01.05
「少し遅いけど」

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

ということで、
年末のライブの編集作業、
着々と進んでおります。

 

僕はしっかり休ませてもらってたんだけど、
サウンド・エンジニアの吉田さんには、
お休み返上で、
ずっとミキシングの作業、
やってもらっちゃってました。
吉田家のご家族のみなさんには、
ホント申し訳ないことなんだけど(汗)

 

音が上がったら映像の編集です。
今回はカメラの台数も多いし、
オフショット的な映像も押さえてあるので、
前回のものとはまた違った感じで楽しんでもらえるかなと。
早ければ2月中にリリースできると思います。
楽しみにしててください。

 

photo by kazutaka kitamura

20080105

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2008.11.01
「いろいろあるけど」

何はともあれ、
コラムを再開しようかなと。
長い間、ご無沙汰しちゃっていたしね。
みんないろいろと、
心配してくれているようだから。
ボチボチとね。
でも、ひとまずは、
コラムというより、
今日の一枚みたいな感じで、
軽いタッチでいかせていただこうかなと。

 

ということで、今日の一枚。
コレは少し前に、
某ホテルのレストランで見つけた子供用イスです。
こういう気遣い、というかセンスというか、
お金の使い方?
ちょっといいよね。

 

080918_0911

2008.06.12
「そういえば」

神代植物公園のすぐ隣に、深大寺というお寺があり、
(同じ発音で字が違うのは、なぜ??)
そこもプチ鎌倉みたいな趣があって好きな場所だから、
季節の変わり目とか、たまに遊びに行くんだけど、
ちょっと妙なモノ、見つけてしまいました。
どう見ても普通じゃないよね??
ユニークというか、アバンギャルドというか。
宇宙人ですか??
よくわかんないから、
お賽銭はあげませんでした。

 

080601_1458~0001

2008.06.02
「無題」

神代植物公園で見つけた不思議なモノです。
ひとまわり大きい「つくし」といった感じなんだけど、
なぜか光って見える。
まるで「かぐや姫」を宿した竹みたいに。
自然って面白いね。
こういうモノが人知れず、
ひっそりと存在しているんだから。

 

080601_1534~0001

2008.05.26
「Play of Color」

かねてより暖めていた企画、
アルバム『Lullaby of the Moon』や、
ライブDVD『PREMIUM STANDARD PLUS』
等でお馴染みの女性ヴォーカリスト、
「DACHICO」を全面フィーチャーしてのユニット
「Play of Color」、
いよいよ本格的に制作に入りました。
8月後半リリースに向けて頑張ってます。
詳細はまた後日。
楽しみにしててください。

 

ちなみにそのDACHICOだけど、
「千田真友美」名義で、5/31(土)と6/22(日)、
国立競技場で行われるラグビーの
国際試合でのオープニングセレモニーにて、
国歌斉唱を務めることになりました。
当日は僕もマネージャー代わりにお手伝いに行く予定です。
興味のある方は是非、足を運んでみてください。

 

日本ラグビーフットボール協会
http://www.rugby-japan.jp/news/2008/id4487.html

2008.04.16
「旬」

八重桜の花を透かし観る
朧月の淡い光に
君を想う その切なさに
頬を伝う夜の雫よ・・・

 

昨年リリースした「ララバイ・オブ・ザ・ムーン」
というアルバムの中の「きさらぎの望月」
からの一節です。
このアルバムをリリースしたのは6/30だから、
みんなが耳にした頃は、
すでに季節は夏に変わっていたわけなんだけど、
歌詞を書いていたのは丁度今頃。
春から初夏にかけての、
清々しくも、生命感あふれる、
まさのこの時期に生まれた曲達だったんです。

 

「春雷」
「Forever」
「世界は光に満ち溢れてる」

 

すでにライブでも定番のナンバーとなっているけれども、
あらためてアルバムとして、
この時期のBGMとして、
やわらかな夜の空気に溶かすように、
流しておいてもらえたら嬉しいです。
だって、今が旬なんだから。

 

080412_1500~0001

2008.03.27
「ゴジラvs七人の侍」

散歩中に見つけちゃいました。
近くで見るとどちらもなかなかの迫力。
写真で見るより全然デカイ。
たぶん子供は泣く。
成城の東宝スタジオの玄関前です。
お近くにお立ち寄りの際は是非。
今ならもれなく桜もついてます。

 

080325_1725~0001

2008.03.25
「遊んでみました」

DVD、お陰様で好調です!
ということで、
大入袋とまではいかないけど、
感謝の気持ちを込めて作ってみました。
携帯の「壁紙エディター」で遊んだだけなんだけどね。
よかったら待ち受けにでもどうぞ。

 

20080325

2008.03.03
「奇跡のパフォーマンス集団」

巷で話題の「Blue Man」なんだけど、
ケイタイの特殊効果を使って色調を反転させてみたら、
なんと!顔が肌色になってしまいました!
普通のスキンヘッズの人みたい(笑)
でも、これって偶然??
それとも、
そのすべてが緻密に計算されている
「Blue Man Group」のことだから、
これも計算済みだったりして??
それはともかく、
ショーは最高だよ!!

 

http://blueman.jp/index.html

 

20080303

2008.02.19
「完成」

長らくお待たせしてしまいましたが、
ライブDVDの編集作業、終了いたしました。
紆余曲折というか、暗中模索というか、
途中、まったく出口が見えない瞬間もあったけれども、
スタッフ共々しつこく粘った甲斐があり、
ようやく一つの作品、というか、
「記録」としての音楽映像を完成させることが出来ました。
けっして華やかではないけれども、
何のギミックもない、嘘偽りのない、
リアルな「あの瞬間」を抽出することが出来ました。
あの日、あの時、あの場所で、
約束どおり駆けつけてくれた人達はもちろんのこと、
「FILM GIG」でのLive Act、
それからシークレットライブに遊びに来てくれた人達、
「袖ふれ合ってくれた」すべての人に捧げたい。
たとえ場所や時間は違っても、その本質は変わらないから。
2年という時間はかかったけれども、
揺るぎない、確かなカタチを見つけることが出来ました。
更にいうならば、
「松井常松」としての20年間の集大成、
「STANDARD 」の完成です。

 

リリースまで、いま暫くお待ちくださいませ。

2008.01.05
「少し遅いけど」

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

ということで、
年末のライブの編集作業、
着々と進んでおります。

 

僕はしっかり休ませてもらってたんだけど、
サウンド・エンジニアの吉田さんには、
お休み返上で、
ずっとミキシングの作業、
やってもらっちゃってました。
吉田家のご家族のみなさんには、
ホント申し訳ないことなんだけど(汗)

 

音が上がったら映像の編集です。
今回はカメラの台数も多いし、
オフショット的な映像も押さえてあるので、
前回のものとはまた違った感じで楽しんでもらえるかなと。
早ければ2月中にリリースできると思います。
楽しみにしててください。

 

photo by kazutaka kitamura

20080105

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