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2016.05.01
「ありがとう」

一昨日のライブ、いかがでしたでしょうか。

楽しんでいただけましたでしょうか。

ネックカラーを装着してのステージとなってしまったこと。お見苦しいところをお見せしてしまい、本当に申し訳なかったと思っています。今後は、このようなことが無いよう、体調管理には十分な配慮をしていきたいと思っていますし、暫くは完治を目指し、療養に専念したいとも思っています。

皆さん、ゴメンね。

とは言え、僕自身にとっては、いつにも増して楽しいライブ、素晴らしい経験となりました。久し振りの「Nylon nights Band」のサポートは鬼気迫るほどの高い集中力と精度で、優しく、力強く僕をバックアップしてくれました。ライブ中に皆さんからの質問の中で「10年もの間、仲良く一緒にやってこれた秘訣は何ですか?」という問いかけがありました。その場ではあまり深く考えずに「そもそも相性が良いからかな」などと答えていましたが、本当は少し違います。彼らはその高い演奏技術はもちろんのこと、精神的にも常に僕を受け入れ完璧なバックアップを提供してくれています。その支えがあってこそ、僕はより自由に自分の音楽を楽しみ、深めることができています。何があっても、どんなことが起きても大丈夫、そういう絶対的な信頼の気持ちを、僕は彼らに対して持たせてもらっています。彼らと一緒に演奏できる時間は、僕にとって至福の瞬間です。最高に贅沢な時間なんです。

もちろん、そういう時間が持てるのも、いつも応援してくれている皆さんのお陰あってのことです。遠くから足を運んでくれる、もしくは体調も万全でなかったり、忙しいスケジュールの中でもライブがある度に足繁く通ってくれる、そんな皆さんのお陰様なんだと、いつも思っています。

これで、しばらくライブが無いと思うと本当に寂しいけれども、でも、今は体調を整えることが何よりも大事なことだと思うので、そこにすべてを集中させていただきます。

ずっとライブを続けていきたいから。

また、早くみんなに会いたいから。

 

いつもありがとう。

 

 

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